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揆奮館流武術の掲示板(2007年1月〜投稿ログ) 804から

833.Re:追伸の追伸

名前:出水の棍 日付:2007年2月15日(木) 1時53分

情報、ありがとうございます。

お稽古、頑張ってください。

832.追伸の追伸

名前:Q太郎 日付:2007年2月14日(水) 9時15分

全国古武道演武大会が日本武道館以外で開催されるのは、基本的には、地方の武道館の落成記念の時だけ、という基準らしいです。

今回は熊本城築城400年記念という例外だったのですが・・・。

再来年にはまた、東京に戻るのでしょう。

複数の武道をお稽古なさっている方が多いのも、今回勉強したことです。

素晴らしいですね。

まだまだ・・・ということを昨日のお稽古でも感じました。

4月に向けて、お稽古に励みます。

よろしくお願いいたします。

831.同感です・・・。

名前:出水の棍 日付:2007年2月14日(水) 1時35分

次の日本古武道演武大会が岡山県であるということは、私も今回の大会の中での告知で初めて知りました。

開催地は国体みたいに全国を巡回するようになったのでしょうか。

私も日本武道館のような舞台に一度は立ってみたいという願望はあります。

それだけの技量と機会をこれから自分で作ることができればいいのですが現実は厳しいようです。

数年前に、私の先生は弟子と一緒に熊本県古武道演武大会やお城祭りでその頃所属していた本體楊心流の中の演武で出場したことがあります。

私は居合で戸山流をやっているのですが、これは熊本県連盟に所属しており、天草市の先生から指導を受けておりますので、鹿児島県人ですが戸山流の全国大会では熊本県の選手として出場しています。

今後ともよろしくお願いいたします。

830.追伸

名前:Q太郎 日付:2007年2月13日(火) 8時40分

ねぎらっていただいてありがとうございます。

来年は、岡山県美作市で開催ということです。

これは私も当日視察団の方が来られていて、初めて知ったことでした。

すこしでも近いと、出演の方も楽ですが、やはり日本武道館に立ちたいですね。

829.お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

名前:出水の棍 日付:2007年2月13日(火) 1時40分

大会が開催されることは購読している『月刊武道』で知りました。

あと詳しい日程等はネット検索で入手しました。

そして当日は自分の稽古している所の道場生と一緒にJR・市電を使って見に行きました。

大会は途中で流派の演武順番の変更があったりしましたが、中断することもなく全体的にスムーズに運営されたのは、大会スタッフの皆様方が頑張られたからだと思います。

帰るときスタッフの方が記念に大会ポスターを下さったのでうれしく思いました。

おかげさまで例年であれば日本武道館まで行かなければ観覧できない日本古武道演武大会を十分に楽しむことができました。

熊本県古武道演武大会は数年前に一度見に行ったことがあります。

中には演武に感銘し、できれば入門して自分もやってみたいと思った流派もありました・・・。

機会があれば、また見に行きたいと思います。

828.ご観覧ありがとうございました。

名前:Q太郎 日付:2007年2月12日(月) 21時6分

実行委員として、当日は会場を走り回っていました。

PR不足を心配しておりました。

来ていただいてありがとうございます。

普段は肥後古流長刀の稽古をしております。

まだまだ、全国大会で披露できるほどではありませんが、毎年4月29日に熊本県古武道演武大会、秋のお城祭りなどで演舞披露しております。

今後ともよろしくお願いいたします。

827.第30回日本古武道演武大会から・・・(3)

名前:出水の棍 日付:2007年2月12日(月) 18時51分

写真は左から、神道夢想流杖術(福岡)、琉球王家秘伝本部御殿手(大阪)の演武です。

ビデオカメラも持っていって、約5時間休憩無しで続けられた35流派の演武を全部撮影したのですが、これは編集がてら研究資料としてぼちぼち見ていこうかと思っています。

No.823の投稿の写真は、一番目の天真正伝香取神道流剣術(千葉)の演武でした。

826.第30回日本古武道演武大会から・・・(2)

名前:出水の棍 日付:2007年2月12日(月) 18時21分

写真は左から、宝蔵院流高田派槍術(奈良)、本體楊心流柔術(兵庫)の長棒組太刀等棒術の演武です。

825.第30回日本古武道演武大会から・・・(1)

名前:出水の棍 日付:2007年2月12日(月) 18時8分

写真は左から、尾張貫流槍術(愛知)、竹生島流棒術(長崎)、示現流兵法剣術(鹿児島)の演武です。

824.甲野善紀先生の術理講習会

名前:出水の棍 日付:2007年2月12日(月) 16時45分

昨日行った日本古武道演武大会の会場の熊本市総合体育館の掲示板に、『甲野善紀先生、第4回術理講習会』開催のお知らせが掲示してありました。

会場は熊本市総合体育館で、日時は来る3月4日(日)の13時30分から17時までとなっていました。

たしか運動のできる服装で参加をとありましたが、費用等は表示してなかったように思います。

問合せ先等は表示してあったのですが、メモするのを忘れてました。

デジカメを持っていたので、はり紙ごと撮ってくればよかったと後で思ったのですが、その時は思いつきませんでした。

今のところネット上では内容の詳細を告知してないようです。

さて行ってみようか、どうしようかといったところです・・・。

823.第30回日本古武道演武大会

名前:出水の棍 日付:2007年2月12日(月) 0時15分

<熊本城築城400年記念>第30回日本古武道演武大会<熊本大会>が財団法人日本武道館と日本古武道協会の主催で日曜日に熊本市総合体育館で開催されましたので見に行ってきました。

10時半頃から15時半頃まで約5時間合計35流派の演武がありました。

中には初めて目にする流派もあり、日本古武道の多くの流派の方々の修錬の成果を一堂で直接目にすることができましたので比較の意味等でも大変勉強になりました。

今後の自分自身の武道・武術の稽古にも生かしたいと思います。

822.立春の稽古

名前:出水の棍 日付:2007年2月4日(日) 23時57分

一週間で武道館の白梅もほぼ満開になり、立春の候を実感しました。

今日の武道館での稽古も汗ばむほどでした。

稽古は、空手、棒術、居合をしましたが、棒術は基本20本の二人組稽古、分解型の一番と二番、本型を稽古しました。

来週の武道館での日曜日の定例稽古は、熊本市で開催される日本古武道演武大会を見に行く予定ですので休みます。

多くの古武道流派の演武をじかに見ることができるので楽しみです。

821.相撲ランキング

(※大相撲を応援するというランキングサイトを紹介する内容の投稿がありましたが、No.822の投稿後に、投稿者本人により削除されました。)

820.寒梅・・・

名前:出水の棍 日付:2007年1月28日(日) 22時55分

今日は当地は時折小雨が降るような曇り空の天気でしたが、武道館の周りの梅も白梅が一本咲き始め、稽古も少し汗ばむほどでしたので、もう春が近づいて来ていることを感じました。

今日の武道館での稽古は、空手、棒術、居合をしましたが、棒術は攻防の基本練習として、基本20本の二人組稽古をしました。

この二人組稽古をしてお互いの攻防のコントロールをする技術を磨くと自由組棒による稽古が比較的安全に行なうことができます。

また、一人稽古をする場合に相手の攻防を仮想することも容易になります。

819.今日の武道館での稽古

名前:出水の棍 日付:2007年1月21日(日) 22時51分

大寒も過ぎましたが、どうやら暖冬のようで武道館での稽古もまだ寒稽古をやっているという感じがしません。

今日の武道館での稽古は、空手、棒術、居合をしましたが、稽古より雑談の方が長かったかもしれません。

武道・武術談義をするのは好きなので、それはそれでいいのですが、武道館での時間の経つのが早いようです。

週一稽古での運動不足解消にもなってないようでメタボリックシンドロームが心配です・・・。

818.『無限戸山』第25号から

名前:出水の棍 日付:2007年1月18日(木) 23時37分

日本戸山流居合道連盟の会報『無限戸山』の1月号が手元に届いています。

第10回全国大会「和歌山大会」の日程が掲載されていました。

開催日は、平成20年6月1日(日曜日)で、会場は、和歌山県田辺市龍神村の「龍神ドーム」です。

自分は和歌山にはまだ行ったことがなく、世界遺産の熊野古道など大会参加ついでの観光もしてみたいので、ぜひ行ってみたいと思っています。

仕事等、他の用事が入らなければよいのですが・・・。

ともかく、大会に向けて稽古に精進し、「居合」を「居合道」にすべく頑張りたいと思います。

817.今日の稽古から・・・

名前:出水の棍 日付:2007年1月14日(日) 22時22分

今日は雲一つ無い好い天気で、日なたはぽかぽかとして暖かく春の兆しさえ感じました。

写真は稽古場所の出水市総合武道館の玄関を横の中庭から見たところですが、左は道路に面した表門で武家門風です。

今は左右にオレンジ色のアロエの花が咲いています。

今日の武道館での稽古は、空手、サイ、ヌンチャク、棒術、居合を稽古しました。

棒術は、今日は特に棒捌きをいろいろと稽古しましたが、掛打ち、掛受けといった棒先を引っ掛けたり、なで斬りするように、振り打ち、振り突き、振り受けをする捌きも稽古しました。

胴体捻りだけで捌いたり、片方の握り手を支点にして、てこの原理を使ったりといろいろな捌きを稽古しました。

前後に型を稽古したのですが、後の方がだいぶ切れがよくなりました。

何が影響するのかよくわかりませんが、変化が実感できたのが面白く感じました。

このまま寒くならないで春になればいいのですが・・・。

来る、2月11日は熊本城築城400年を記念して熊本市総合体育館・青年会館で、第30回日本古武道演武大会が開催されます。

九州地方での開催は平成10年の宮崎県以来だそうですが、合計35流派の演武が披露されるとのことです。

今から観覧に行くのを楽しみにしています。

816.季刊『道』

名前:出水の棍 日付:2007年1月14日(日) 0時40分

冬号No.151が発売中です。

特集や対談等で、宇城憲治先生の話が出ています。

今号に「小才は縁に出会って縁に気づかず、中才は縁に気づいて縁を生かさず、大才は袖すりあった縁をも生かす」という、徳川家武芸指南役の柳生但馬守の言葉が載っていました。

いろいろと置き換えられる含蓄ある言葉ですが、大才の言葉の実践はなかなか難しいものです。

http://www.aikinews.com/catalog/productdetails.php?code=dou151

815.「低体温」について

名前:出水の棍 日付:2007年1月9日(火) 23時11分

最近、子供や男性にも「低体温」が増えているそうです。

体温が1℃上がると、基礎代謝が12%上昇するそうで、どんどんエネルギーも消費し脂肪も蓄積されにくくなりますが、反対に低体温では基礎代謝が低くなり、同じ量を食べても肥満になりやすくなります。

体温が1℃下がると、免疫力が37%も低下するそうで、風邪などの病気にかかりやすくなってしまいます。

また、体温が1℃下がると内臓の活動に欠かせない酵素の働きは50%も落ちてしまうそうです。

血行も悪くなり、自律神経の働きやホルモンバランスも乱れてきます。

平熱の体温が36.2℃以下であれば、不調が起こりやすい低体温と考えられるようです。

夜更かしなど不規則な生活で自律神経の働きが悪くなったり、冷暖房のある環境で体温調節がうまくできなくなったり、運動不足で基礎代謝が低下したりして、熱を作り出しにくくなったのが低体温の原因になっているようです。

体の熱は、筋肉を動かすことでその40〜80%が作られますが、全身の筋肉の70〜80%は下半身にあるので、体温を上げるには、足腰を動かす運動が効率的です。

手軽にできる運動なら「ウォーキング」、しっかり鍛えるなら「スクワット」がいいそうです。

スクワットは、足を肩幅よりやや広げて立ち、手を頭の後ろで組んで、ゆっくりと腰を真下に落とし、お尻や太もも、ふくらはぎの筋肉に刺激を意識したら、ゆっくりと戻します。

自分の場合、武道・武術の稽古をしている時は、気合も入れて運動をしている状態なので全然寒くはないのですが、終わってからは身体が金属質ではないかと思うくらい急速に冷えてしまうのが問題です。

抵抗力も急速に低下してしまうのか風邪もすぐに引いてしまいます。

低体温は本来は筋肉量が多く、低体温の少ないはずの男性にも増えているそうです。

「冷えは万病の元」といいますが、未然に病気を防ぐために、体を冷やさず、体温を高める工夫をして、この冬を元気に過ごしたいと思います。

814.横一文字の構えからの動き

名前:出水の棍 日付:2007年1月8日(月) 19時0分

いつも同じ稽古日誌のような書き込みばかりしているので、たまには少し棒術技法についての私見を書いてみようかと思います。

昨日稽古した横一文字の構えからの動きについてですが、この構えは正面を向いて自然体で身体の前に棒を水平に持つため、重心がやじろべえのようになるので自然に安定する構えなのですが、そのまま身体を半身に捻るだけで、棒を腕力を使わずに前後に振ることができます。

腕力を使わず、パワーのある胴体力をもろに使うことになるので疲れにくくもなるようです。

この動きに脚力での踏み込みを加え、手の延長としてマジックハンドのように棒を滑らせて長くしながら受けや打突をすると遠い間合いへの攻防も強力になり、攻撃的な構えになります。

守備範囲、攻撃範囲が広くなるという棒術の特性の一つも最大限に生かせるようです。

しかし、相手から見ると棒が横になっていて受身的な攻撃しやすい構えに見えるので、その心理を逆に利用して誘いの構えとすることもできます。

棒回しをする場合も構えた位置から前面で時計回り、反時計回りとやって相手を幻惑し、すぐさま予想のできない打突を連続して行なうというような攻撃パターンができます。

左右の振りだけでなく、前に踏み込みながら、棒を下から持ち上げるように、上から押さえ込むように打突をすると伸縮の胴体力を脚力と腕力に加えることでパワーを増加させて使うことができます。

揆奮館では、自由組棒等は普通はお互い半身で棒は先を少し上げて前後に持って構えるのですが、たまにはこのような違う構えからの稽古もいいかなと思いました。

813.稽古始め

名前:出水の棍 日付:2007年1月7日(日) 22時52分

今日は揆奮館の出水市総合武道館での2007年の稽古始めでした。

空手、棒術、居合の定例稽古メニューに加えて、棒術は横一文字の構えからの受け、攻撃、攻防等を稽古しました。

綱渡りをする人がバランスをとるために横一文字に棒を持ちますが、その感覚でこの構えは前後一直線への攻防の動きが正確に安定して行なうことができます。

棒を滑らせて長く持ったりすると遠近の調整もしながらの攻防ができます。

写真は今日の武道館の正面出入口の年始貼紙です。

ところで、今日は七草でした。

平安時代に中国から伝わった風習が起源で、万病を除き、長寿を得るとされているようです。

今年が無病息災で、武道・武術の稽古も元気に続けられたらよいと思っていましたが、冷えこんできている中の今日の稽古で早速風邪を引いてしまいました。

何とも情けないのですが、日頃いつも鍛えているわけでもないし、体質改善できるほどの稽古もしていないのでしょうがないかもしれません。

筋肉マンではなくてもよいのですが、ちょっとそっとでは風邪など引かない頑強で健康な身体が欲しいものです・・・。

812.武術交流

名前:出水の棍 日付:2007年1月6日(土) 14時39分

武道・武術の講習会では、いろいろな武道経歴のある方も少なからず参加されているのが一般的だと思いますが、技法等は指導者から参加者に一方的に伝えられるので、一回きりにしろ、毎回の参加にしろ、指導者と参加者の間には師弟関係が自然に生まれると思います。

しかし、武道・武術の交流会とか研究会といったようなものになると、それぞれ年齢も武道経歴も違う方が、得意としているものを、相互に指導し教えてもらうので、一方的な師弟関係は生まれにくいようです。

揆奮館も一回きりや短期間の人から長年やってる人、ほかと掛け持ちの人などいろいろな経歴の人が門下生になっているのですが、それぞれが違う経歴の持ち主なので、講習会的関係の人、研究会的関係の人さまざまです。

池城先生自身も『我以外皆我師』を自ら実践してこられた先生ですので、師弟関係にこだわらず、弟子等からも含めいろいろなものを吸収してこられたようです。

このような先生は今はあまり見うけないようですが、昔の沖縄にはたくさんおられたのではないかと思ったりもしています。

何事も、どんなものかまず見聞きしてとにかくやってみないとわからないというのは皆同じだと思います。

そして、いいものを取り入れ、不要なものは捨てる、その取捨選択の感覚の特に優れた人が達人の領域にも早く到達できる人かなと思ったりもします・・・。

811.「振り付け」の違い

名前:出水の棍 日付:2007年1月6日(土) 10時14分

糸洲安恒先生の弟子は、屋部憲道、花城長茂、富名腰義珍、屋比久孟伝、当山寛賢、知花朝信、城間真繁、徳田安文、摩文仁賢和等、大家の先生が多く、のちに流祖になられた方も多いようです。

間接的な縁まで考えると、あちこちの流会派が繋がりがあるようにも感じられますが、「友達の友達は皆友達だ」みたいな大雑把なことを言ってるようであまり意味のないことかもしれません。

沖縄の先生方の話を聞いて感じたのですが、型の無修正とか、同じであるとか、違うとかいう見解は絶対的、客観的なものではなく、型を見た人や指導する人の個人的主観とこだわりの違いであるように思いました。

型の微妙な違いまでこだわると、同じ先生が教えた型も弟子の数だけその技量や得手不得手等の個性で違うものになり、教えた先生自身も教えるたびにその都度微妙に型が異なるということになります。

宗家等の立場にある先生は教える都度その時の考え等で型を変化させる場合もあるようです。

このような違いにこだわりを持たない先生に、型の違いについての話をすると、それは型は同じで変わらず、演武する人の得手不得手や考えで振り付けが違うだけだと言われました。

だから、先生や弟子や孫弟子等で型に変化が見られたりしても、いちいち気にすることはないと言われました。

見る人のこだわりと主観の違いで、一つの型が無修正の同じ型でもあり全く違う型でもあるように感じられるということです。

型は特徴となる重要な技法や動きが基幹にあって変わらなければ、振り付けはその枝葉であってその違いは些細なことであるかもしれません。

琉球舞踊のことはよく知らないのですが、この考え方はなんか琉球舞踊とも関係があるかもしれません。

型の継承を考える時、その外面的振り付けの継承も大事ですが、その内面に含まれる技法や心の動きの継承も重要であると思いました。

また、これまでの継承の過程に「守・破・離」の過程があることも充分考慮する必要があるように思いました。

810.情報ありがとうございます。

名前:出水の棍 日付:2007年1月5日(金) 22時58分

昔は少林寺流と交流のあった方だったんですね。

中村茂先生は、首里手の糸洲安恒先生に師事しておられるので糸東流に大変縁のある方ということになると思いますが、ということは少林寺流は糸東流と間接的に縁があるということになりそうですね。

池城先生も空手は剛柔流、和道流、少林寺流、そして全空連・・・というように修錬したところだけでもいろいろなところに縁があるようです。

そして、相互的に師事する技術交流となるとさらに多くのところと縁があるようです。

809.Re:少林寺流の先生は?

名前:北海の蒼龍 日付:2007年1月5日(金) 21時45分

出水の棍 様

返信いただき、有難うございます。

私も1月4日から、仕事始めで出社しています。

沖縄拳法・中村茂先生のことですが、昭和35年1月3日に当時の全空連理事だった少林寺流錬心舘・保勇が来沖し、北谷村謝苅の島袋善良道場で、全空連沖縄特別本部の結成会を開きました。

特別本部の役員として、最高師範に中村茂、会長に島袋善良、副会長に仲里常延、特別技術部長に保勇の各氏が選任されました。

翌月の2月には、特別本部初の防具付組手試合(中村茂主催)が開催されていますので、防具付組手については、錬心舘とも技術交流があったと思います。

また当時は中部少林流聖武館の島袋善良も仲里常延と同じく「少林寺流」を名乗っていたのは、興味深いことです。

保勇が沖縄拳法・中村茂より指導を受けたということはあまり知られていませんが、錬心舘の高弟が、直接、初代宗家の保勇より聞いていますので事実だと思います。

808.仕事始め・・・

名前:出水の棍 日付:2007年1月4日(木) 21時56分

年末年始の休みもあっという間に終わり今日から仕事始めでした。

自分は道場経営を生業としているわけでもないので、武道・武術の稽古は忙しい本業の仕事の合い間の息抜きみたいなものにもなっているのですが、それが気分転換や運動不足の解消にもなり、自然に仕事への活力も生み出しているように思います。

807.Re:少林寺流の先生は?

名前:出水の棍 日付:2007年1月3日(水) 20時25分

はじめまして。

池城先生は、少林寺流では約10年間保勇先生に師事しておられました。

私なりにいろいろと調べてみたのですが、中村茂先生は御子息の話では80歳くらいで亡くなられたとのことで、残念ながら保勇先生との交流については全くご存知ありませんでした。

中村道場へはアクション俳優の倉田保昭さん等も訪ねてこられたとかの話もされましたので、単に訪問見学等をされての交流か、ごく短期間の師事かもしれません。

806.少林寺流の先生は?

名前:北海の蒼龍 日付:2007年1月2日(火) 22時54分

新年あけましておめでとうございます。

803の>「池城先生は少林寺流で修錬されていた時代があるのですが、中村茂先生は池城先生の少林寺流の先生が沖縄で修錬されていた頃の先生」というのは錬心舘の先代宗家・保勇先生のことでしょうか?。

錬心舘の系統には、沖縄拳法の中村茂先生のことは出てきませんが、指導を受けたと言うことを以前、聞いたことがあります。

また防具付試合の採用についても影響を受けているとの事です。

805.Whale Rider

名前:出水の棍 日付:2007年1月2日(火) 21時57分

折角の正月休みなので、今日はマオリの棒術が見られるというので前から見たいと思っていた『クジラの島の少女』という2003年公開のニュージーランドの映画をDVDで観ました。

文化や伝統の継承等についても深く考えさせられる映画で傑作だと思いました。

「タイアハ」という槍術を、映画の中では棒だけでやっていましたので広い意味では棒術になると思いますが、これはちょっとだけ見ることができました。

どのようなものかは、映画をご覧になって確認されることをおすすめします。

いい映画です。

http://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/cinema/kuzira/index.html

804.2007年初日の出

名前:出水の棍 日付:2007年1月1日(月) 9時51分

新年明けましておめでとうございます。

当地は風もなく穏やかな元旦でしたが曇っていたので見えるかなとちょっと心配しましたが、自宅近くで7時47分頃に雲の切れ間から初日の出を拝することができました。

そして、今年が平穏無事でいい年であるようにと祈りました。

『一身弁じ難く衆力成じ易し(いっしんべんじがたくしゅうりょくじょうじやすし)』の言葉が今年のカレンダーにありました。

大意は「志した物事を独り自らだけの力で成しとげることはなかなか意に叶わない。修行は多くの人の力に支えられ助けられてこそ成就し、大きな実を結ぶ。」ということだそうです。

自覚するしないにかかわらず、多くの人に支えられ助けられて今の自分があるようです。

感謝の気持ちを持って、今年も武道・武術の修行に精進すべく、稽古に励みたいと思います。

今年もよろしくお願いします。


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